COLUMN / WEB CONVERSION
01 / DISCOVER
ホームページから問い合わせが来ないのはなぜ?
ホームページを公開していても、アクセス、伝わり方、問い合わせ導線のどこかで止まると反響につながりません。原因を分けて見ていきます。
相談できることを見るLOCAL
GROWTHCOLUMN
02
まず確認したいこと
まず確認したいこと
問い合わせ数だけを見ても、どこに課題があるかは分かりません。アクセス数、よく読まれるページ、スマートフォン表示、フォーム到達までの流れを分けて確認します。
03
PAIN POINTS
こんな課題は
ありませんか?
- 01
そもそも検索や広告からのアクセスが少ない
- 02
サービス内容・対象者・違いが最初に伝わらない
- 03
問い合わせボタンが見つけにくい、または入力の負担が大きい
- 04
スマートフォンで読みにくい
- 05
会社の信頼材料や判断材料が不足している
04
WHY IT HAPPENS
原因を、
分けて考える。
アクセス自体が少ない
検索、Googleマップ、SNS、広告、紹介など、どこから来てもらうかがなければ、ホームページ単体では見つけられません。
伝える順番が合っていない
利用者は『自分に関係あるか』『何を頼めるか』『相談して大丈夫か』を短時間で判断します。会社説明から始めるだけでは届かないことがあります。
連絡する理由と方法が弱い
CTAが抽象的、フォームが長い、電話や相談の流れが分からないと、関心があっても行動に移されません。
LPが必要なケースがある
広告や特定サービスの訴求では、複数情報を並べるホームページより、一つの目的に集中したLPが適する場合があります。
05
FIRST ACTION
まずは、
ここから。
問い合わせが来ない理由は、デザインだけでは判断できません。『見つかる』『理解される』『連絡できる』の順に確認することが大切です。
- 01流入経路ごとに、最初に見せるページを決める
- 02ページ上部に対象者・提供内容・相談方法を置く
- 03フォーム・電話・予約などのCTAを各セクションに自然に配置する
- 04MEOやSNSからホームページへ進む流れを確認する
SELF CHECK
自分でできる
改善
- 自社サイトをスマートフォンで開き、問い合わせまで実際に操作する
- 初めての人に30秒見てもらい、何の会社か説明できるか聞く
- フォームの必須項目を必要最小限にする
06
RAMSITH SUPPORT
RAMSithが
できること。
ホームページ診断と情報設計
サービスページ・LPの企画と制作
問い合わせ導線・フォーム周辺の改善
MEO・SNS・広告からの流入設計
07
FAQ
よくある
質問。
Q01アクセス数が少ない場合、先にホームページを作り直すべきですか?
必ずしもそうではありません。流入経路、検索意図、いまのページの役割を確認してから優先順位を決めます。
Q02問い合わせボタンは増やせばよいですか?
数よりも、読み進めた人が次に相談したくなる場所と文言に置くことが重要です。
09
CONTACT / RAMSITH